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中古マンションの中身=構造は大丈夫?について説明します。

間取りや内装、外観などは自分の目でしっかりチェックすればそれなりに欠陥を見つけることは出来ます。
でも、マンション自体の構造上の問題はいくら目を凝らしてみたところで素人判断は不可能です。
2年前に世間を騒がせた「姉歯事件」は記憶に新しいですね。
中古マンションの場合、建築の過程を目で見て確認することが出来ないので構造上の問題はなおさら気になるところです。
外から見ただけではわからない、マンションの中身=構造に問題があるかどうかをチェックすることは出来るのでしょうか?
ひとつの判断基準として、その中古マンションの建築された時期を見る、というのが挙げられます。

時期によって構造の質が変わるの?とお思いの方がいるかもしれませんが、例えばバブル期。
この時期(1986~1991年頃)、不動産は飛ぶように売れました。
マンションも例外ではなく、建てれば必ず完売する時代だったので、とにかく短い工期でバンバン建設されました。
結果人手不足、資材不足となり、日雇い労働者の手で粗悪な資材で建築されている物件も少なくありません。

構造上の判断をしてもらうには、やはり、プロの力を借りましょう。
「不動産インスペクション」や「既存住宅性能表示」は、専門家がその建物の構造を客観的に評価してくれるシステムです。

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