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高口光子の介護保険施設における看護介護のリーダー論

高口光子の介護保険施設における看護介護のリーダー論高口光子の介護保険施設における看護介護のリーダー論オススメ度:★★★★★

著者:高口光子/春日井真記子出版社:医歯薬出版サイズ:単行本ページ数:99p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1 看護介護のリーダー・中間管理職に必要なリーダーシップ?ケアの質は指導者の能力に左右される(リーダー・中間管理職のやるべきこと/看護と介護の視点のズレをなくす ほか)/2 介護リーダー(指導者)に必要な「ケア」技術?「ケア」を業務にさせない「気づき」「プロ意識」を見出し・育む(リーダー(施設)が目指すケアとは?/「食事」「排泄」「入浴」ケアの導入手順と指導のポイント ほか)/3 新人教育(中途採用も含む)と指導のポイント?スタッフの能力を学歴や勤務年数のみで評価しないために(新人職員が育つためのアセスメント:新人研修プログラムの計画と進めかたのポイント ほか)/4 スタッフとの有効なコミュニケーションとかかわりかた?個々の職員の個性をどのように見極め伸ばしていくか(年配・若いスタッフを生かす言いかた・聴きかた/2対6対2の法則を頭に入れる ほか)/5 リーダーとしての介護施設のケアマネジメント?理念に基づく「ケア」を日常業務へ落とし込んでいくために(介護施設のケアマネジメントとは?/施設独自の業務マニュアル作成のポイント)【著者情報】(「BOOK」データベースより)高口光子(タカグチミツコ)横浜市に生まれ、幼少期を北九州市で過ごす。1982年高知医療学院理学療法学科卒業・理学療法士免許取得(奨学金のお礼奉公として、福岡県のある医療グループに勤務。同グループの諸問題に遭遇し、老人医療に疑問をもつ。2年6か月の勤務後、託児所のある病院を求めて退職)。1985年社団法人福岡医療団千鳥橋病院勤務(地域医療・地域リハビリテーションを通じて、老人ケアの実践を目指す。家庭の都合で熊本県へ転居)。1987年医療法人社団黎明会宇賀岳病院リハビリテーション科科長(老人病院での生活ケア・生活リハビリテーションの実践に取り組む)。1994年社団法人熊本県理学療法士協会理事。1995年社会福祉法人熊本南福祉会特別養護老人ホームシルバー日吉勤務(老人の生活に密着した介護現場を求め、理学療法士から寮母への転身として話題になる)。1996年シルバー日吉介護部長。1998年介護支援専門員資格取得。1999年シルバー日吉デイサービスセンターセンター長・シルバー日吉在宅部長。2000年介護福祉士免許取得。現在、シルバー日吉を2002年3月末に退職し、介護アドバイザーとして新たな旅路を目指す。介護老人保健施設ききょうの郷に属す。著書に『いきいきザ老人ケア』(医学書院「第1回いきいき大賞」受賞)ほか春日井真記子(カスガイマキコ)愛知県一宮市(旧尾西市)に生まれる。1995年東京工業大学理工学研究科建築学専攻修了(高齢者施設を研究しながら、週2日2年間にわたり特別養護老人ホームで働かせてもらう)。都市計画コンサルティング会社に勤務(福祉の現場と行政の中間に立ち、パイプ役になるんだと意気込んで就職したが甘かった。入社6年目に父親の病気を機に退職し実家に戻る)。2000年春日井不動産株式会社に勤務。1級建築士資格取得。2002年ききょうの郷へ介護アドバイザーに入りながら入浴棟の基本設計、デイサービスセンターそてつ・デイサービスセンター松本の基本設計を担当。その後出産。2004年建築士の仕事を再開するとともに『高口光子のリーダー論』の本格的なまとめにとりかかる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 福祉
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